<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>Web標準コーディングのHomeWeb-coding</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homeweb-coding.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.homeweb-coding.com/atom.xml" />
   <id>tag:www.homeweb-coding.com,2007://12</id>
   <updated>2007-07-30T20:00:07Z</updated>
   <subtitle>Web標準化、SEO対策などのコーディング専門サイトです！全国どこからでもお申し込みいただけます。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>marginの相殺に悩まないために独自のルールをつくる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homeweb-coding.com/info/column/column_18.html" />
   <id>tag:www.homeweb-coding.com,2007://12.605</id>
   
   <published>2007-07-30T06:03:27Z</published>
   <updated>2007-07-30T20:00:07Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010コーディングコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeweb-coding.com/">
      
      <![CDATA[<p class="b">「上下のmarginを指定したものの、思うように余白をコントロールできない」</p>
<p>CSSを設定する上で、こういったことは良く聞かれます。</p>
<p>上下の余白が思うようにいかない原因はいくつか考えられますが、<span class="b">「marginの相殺」</span>が考えられます。<br />
次の例を見てください。</p>

<p class="b">HTML</p>
<div class="box5">
<code>
&lt;ul&gt;<br>
&nbsp;&nbsp; &lt;li&gt;テキスト&lt;/li&gt;<br>
&nbsp;&nbsp; &lt;li&gt;テキスト&lt;/li&gt;<br>
&lt;/ul&gt;
</code>
</div>

<p class="b">CSS</p>
<div class="box5">
<code>
li {<br>
&nbsp;&nbsp; margin-top:5px;<br>
&nbsp;&nbsp; margin-bottom:10px;<br>
}
</code>
</div>

<p>上の例では、一つのリストの上下に余白が設定されています。そのリストが二つ並ぶのでリスト間の余白は15pxになるはずです。ところが実際には10pxの余白しか空きません。これは要素間の重なり合うmarginには相殺のルールがあるためです。</p>
<p class="b">要素間のmarginが重なり合う場合、大きい値が有効になる</p>
<p>この規則を忘れずに制作するのもいいのですが、要は要素間のmarginを重ならないようにすればいいということです。例えば、一方はmarginでもう片方はpaddingで指定するといった感じです。</p>
<p>私の場合はもっと単純に<span class="b">「下の余白は指定しない」</span>ようにしています。もちろん場合によって使い分けてはいますが、独自の制作ルールを作っておくことで、作業がスムーズに進められます。</p>
<p>制作を進めている中で、「どっちに設定しようか…」、とどちらでもいいことに悩むのは意外と多いものです。独自ルールを設けていれば、あれこれ悩まずに作業もはかどるというわけです。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>テーブルレイアウト、CSSレイアウトの定義</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homeweb-coding.com/info/column/column_17.html" />
   <id>tag:www.homeweb-coding.com,2007://12.604</id>
   
   <published>2007-07-15T05:47:38Z</published>
   <updated>2007-07-15T20:00:13Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010コーディングコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeweb-coding.com/">
      
      <![CDATA[<p>Web標準が広まり、CSSレイアウトに移行するサイトが目立ってきました。その時によく耳にするのが、脱テーブルレイアウトです。簡単にいうならば、テーブルを使わずにレイアウトするということです。</p>

<p>ただ、この言葉も共通の定義がされているわけではなく、「テーブルを一切使わずにページを構成する」のが「CSSレイアウト」というわけでもありません。少なくとも私はテーブルタグの使用を否定はしていません。</p>

<p class="b">CSSレイアウトとはWeb標準の考えに則り、文書構造（正しいHTML）と視覚表現（CSS）を分けた制作方法と言い換えることができます。</p>

<p>そのため、即「テーブルタグ禁止！」につながるものではないと考えます。脱テーブルレイアウトは文字通り、レイアウトとしてのテーブル使用はしないことですので、表組みなどはテーブルレイアウトを使うべき箇所ではないでしょうか。</p>

<p>テーブルレイアウトからCSSレイアウトへの移行の背景にはSEOの考え方があります。テーブルレイアウトはクロスブラウザにも対応したすぐれた技法ですが、入れ子になることが多くソースが複雑化します。複雑化したソースはファイルサイズ増加につながり、読み込みにも時間がかかってしまうことになります。</p>

<p>こういった視点で考えると、クロスブラウザの利点だけでは割が合わないようですが、複雑な入れ子にしなければ良いだけのことです。もともとの目的である表組みや、スタイルシートでは難しい部分的なレイアウトなど、テーブルタグを正しく有効に使えばSEO的にも問題ないのではないでしょうか。</p>

<p>各ブラウザもCSSに対して順応しているといってもまだ完全ではありません。テーブルとCSSのどちらの利点のほうが大きいかを考慮した上で制作方法を選ぶのが一番です。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>h1タグのフォントサイズ変更はスパムなのか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homeweb-coding.com/info/column/column_16.html" />
   <id>tag:www.homeweb-coding.com,2007://12.603</id>
   
   <published>2007-06-28T05:32:32Z</published>
   <updated>2007-06-28T05:34:56Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010コーディングコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeweb-coding.com/">
      
      <![CDATA[<p>SEO対策を施している方なら誰もが利用している重要な要素のh1タグ。Web標準化が進むにつれて、h1タグに限らず見出しタグは頻繁に使われるようになったようです。使い始めると非常に便利なタグで、スタイルシートで装飾すればページ構成が分かりやすくなり、サイト全体に統一感が生まれます。もちろん「装飾」すればの話です。</p>

<p>h1タグは内的SEO対策にとって重要な割合を占めています。それだけに無関係なキーワードを詰め込んだり、重み付けの重複など、本来の目的から外れた使い方が広まってしまい、その結果、スパム行為として警戒されるようになっています。</p>

<p><span class="b">「h1タグのフォントサイズを小さくするだけでスパム行為とみなされる。」</span>と聞くことがあります。本にも書いている場合があります。しかし、フォントサイズを通常サイズにするだけでスパムとされるのでしょうか。</p>

<p>スパム行為の定義として「検索エンジンを騙す可能性のある行為」と解釈できます。具体的には以下のようなものがあります。</p>

<p class="b">・背景色と同色にして文字を隠す<br />
・文字を読めないぐらいに小さくする<br />
・text-indentで文字を実質非表示にする<br />
・他…</p>

<p>こうしてみると、<span class="b">h1タグの文字サイズを通常サイズにする行為だけでは、到底スパムとは考えられません。</span>そもそもh1タグをそのままデザインとして使えるのか？と、疑問すら感じます。</p>

<p>「h1タグのフォントサイズを小さくするとスパム」というのは、ページ説明のためにページ内に1か所だけ設置するといった基本的な使い方を無視して、テキスト内のキーワード部分にh1タグを埋め込むことを指しているもので、それが間違って広まってしまったのではないでしょうか。実際、正しい目的でh1タグを使った場合、フォントサイズを調節してスパムとみなされた例は聞いたことはありません。</p>

<p>悪用されれば規制されるように、今後もスパムの定義が変わっていくかもしれませんが、正しい情報を持ってホームページ制作に取り組みたいものです。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>サイト構成に合わせたスタイルシート設定</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homeweb-coding.com/info/column/column_15.html" />
   <id>tag:www.homeweb-coding.com,2007://12.592</id>
   
   <published>2007-05-27T15:25:38Z</published>
   <updated>2007-05-27T20:00:10Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010コーディングコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeweb-coding.com/">
      
      <![CDATA[<p>コーディングに関して、サイト構築する際に主に2つのパターンが考えられます。</p>
<p class="b">・サイト全体でページの体裁が整っている<br />
・各ページそれぞれレイアウトが変化する</p>
<p>前者は情報サイトなど、ページ数も多く規模が大きなサイトに、後者は10ページ程度で小規模ながら個性のあるのサイトによく見られます。さて、この大きく分けて2つのパターンのサイトは、どのようにスタイルシート設定すれば効率的でしょうか。</p>
<p>サイト全体でページの体裁が整っている場合は、パーツごと設定するのが効率的です。具体的には、よく使われるパーツにclassセレクタを指定するのです。</p>

<p class="b">HTML</p>
<div class="box5">
<code>
&lt;ul class="type1"&gt;<br />
　&lt;li&gt;テキスト&lt;/li&gt;<br />
&lt;/ul&gt;
</code>
</div>

<p class="b">CSS</p>
<div class="box5">
<code>
ul.type1 {<br />
　list-style-type:disc;<br />
}<br />
ul.type1 li {<br />
　border-bottom:solid 1px #000000;<br />
}
</code>
</div>

<p>このサンプルでは、箇条書きリストタグ（ul）に対して、classセレクタをtype1として設定したものです。このように設定することで、何度もスタイルシートで設定することなく、同じ表示形式のタグを簡単に設置することができます。</p>
<p>次に各ページそれぞれデザイン／レイアウトが変化する場合です。この場合はページごとidセレクタをふって、その中で処理するのがよいでしょう。</p>

<p class="b">HTML</p>
<div class="box5">
<code>
&lt;div id="type1"&gt;<br />
　&lt;ul&gt;<br />
　　&lt;li&gt;テキスト&lt;/li&gt;<br />
　&lt;/ul&gt;<br />
&lt;/div&gt;
</code>
</div>

<p class="b">CSS</p>
<div class="box5">
<code>
div#type1 ul {<br />
　list-style-type:disc;<br />
}<br />
div#type1 li {<br />
　border-bottom:solid 1px #000000;<br />
}
</code>
</div>

<p>このようにidセレクタの後ろに続けて記述することで、他ページに影響を与えることなくデザイン／レイアウトを設定できるわけです。</p>
<p>2つのパターンの記述法を紹介しましたが、どちらにしてもこれから作ろうとしているホームページの全体像を把握しておくことが大事です。把握できているからこそスタイルシートの記述方法も選べるというもの。スタイルシート制作に入る前に、まずはじっくりとサイト全体を確認しておきましょう。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>floatに関するバグ解決法　～左余白が倍になってしまう場合～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homeweb-coding.com/info/column/column_14.html" />
   <id>tag:www.homeweb-coding.com,2007://12.591</id>
   
   <published>2007-05-13T15:24:39Z</published>
   <updated>2007-06-01T09:52:59Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010コーディングコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeweb-coding.com/">
      
      <![CDATA[<p>IEでは、floatとmargin-leftを同時に指定すると、指定した数値の倍の余白が空いてしまうバグがあります。そのため、ピクセル単位でページ構成している場合は、さらにdivで囲ったりと余計な手間がかかってしまうこともあります。</p>
<p>この対処法はfloatしたボックスに対して、inlineを指定することで簡単に解決します。</p>

<p class="b">CSS</p>
<div class="box5">
<code>
div {<br />
　width:300px;<br />
　margin-left:10px;<br />
　float:left;<br />
　display:inline;<br />
}
</code>
</div>

<p>上記のように「display:inline;」がなければ、IE表示では左余白は20ピクセルになってしまいます。ピクセル単位で構成されたページでは、この対処法を知っているか知らないかでは制作面に大きな違いが出てきます。簡単な方法ですので是非、ご活用ください。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>floatに関するバグ解決法　～背景が消えてしまう場合～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homeweb-coding.com/info/column/float.html" />
   <id>tag:www.homeweb-coding.com,2007://12.590</id>
   
   <published>2007-04-22T15:23:27Z</published>
   <updated>2007-04-22T20:00:06Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010コーディングコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeweb-coding.com/">
      
      <![CDATA[<p>背景色、または背景画像を入れているボックスの中でfloat指定をすると、背景が消えてしまうことがあります。IE6などではウィンドウを上下にスクロールさせると消えたり表示されたり、文字が消えてしまったりと多くのバグが確認されています。</p>

<p>これは背景を入れているボックスにwidth指定を加えることで解決します。</p>
<p class="b">CSS</p>
<div class="box5">
<code>
div {<br />
　width:300px;<br />
　background:#ff0000;<br />
}
</code>
</div>

<p>また、clear指定にも解決法があります。<br />
brタグに回り込み解除を埋め込む方法をよく目にしますが、背景が消えてしまうことが多々あります。そこで以下のような指定で回り込みを解除させるとある程度のバグを回避できます。</p>

<p class="b">HTML</p>
<div class="box5">
<code>
&lt;div style="clear:both;"&gt;&lt;/div&gt;
</code>
</div>

<p>空要素になってしまうものの、レイアウトが崩れてしまうよりはよいでしょう。また、スペーサー（透過画像）で解除させても同様の効果があります。</p>

<p class="b">HTML</p>
<div class="box5">
<code>
&lt;img src="ファイル名" width="幅" height="1" style="clear:both;"&gt;
</code>
</div>

<p>このようにいくつか解決法があるわけですが、width指定を加えて解決するのがベストでしょう。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>フォントサイズの単位あれこれ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homeweb-coding.com/info/column/column_12.html" />
   <id>tag:www.homeweb-coding.com,2007://12.589</id>
   
   <published>2007-04-15T15:22:33Z</published>
   <updated>2007-04-15T20:00:06Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010コーディングコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeweb-coding.com/">
      
      <![CDATA[<p>フォントサイズには絶対サイズと相対サイズに分けられます。絶対サイズは文字サイズを固定する設定、相対サイズは基準となるサイズに依存する指定になります。それぞれの単位には以下のようなものがあります。</p>

<p><span class="b">【絶対サイズ単位】</span><br />
「cm」（センチメートル）<br />
「mm」（センチメートル）<br />
「in」（インチ）：　1インチ＝2.54センチ<br />
「pt」（ポイント）：　1ポイント＝1/72インチ<br />
「pc」（パイカ）：　1パイカ＝12ポイント</p>

<p><span class="b">【相対サイズ単位】</span><br />
「px」（ピクセル）：　ディスプレイの画像解像度に依存します。<br />
「%」（パーセント）：　他の値（基準値）に依存します。<br />
「em」（エム）：　適用要素のフォントサイズを1とします。<br />
「ex」（エックスハイト）：　適用要素の英小文字「x」の高さを1とします。</p>

<p>絶対サイズはIEなどのブラウザ設定のフォントサイズ変更を無効にしますが、safariなどのブラウザでは強制的にフォントサイズを変更できるので効果がありません。またアクセシビリティの面からもフォントサイズの固定はユーザーの設定を制限してしまうので望ましくありません。「ありません、ありません」と続きましたが、個人的にはレイアウトに影響してしまう場合など部分的な使用に関しては許されるかと考えています。でも注意は必要です。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>CSSレイアウトのコツ2　～幅指定は外側だけ！～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homeweb-coding.com/info/column/column_11.html" />
   <id>tag:www.homeweb-coding.com,2007://12.516</id>
   
   <published>2007-04-01T03:42:09Z</published>
   <updated>2007-04-04T08:03:45Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010コーディングコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeweb-coding.com/">
      
      <![CDATA[<p>前回はブラウザによって幅の解釈が変わってしまうことへの対処法を紹介しましたが、今回は幅と内側の余白をまとめて設定する方法を紹介します。基本的には前回同様、widthとpaddingを同時に記述しないことです。それでは以下の例を見てください。</p>

<p class="b">HTML</p>
<div class="box5">
<code>
&lt;div class="box1"&gt;<br />
　&lt;div class="box2"&gt;<br />
　　&lt;p&gt;テキスト&lt;/p&gt;<br />
　&lt;/div&gt;<br />
&lt;/div&gt;
</code>
</div>

<p class="b">CSS</p>
<div class="box5">
<code>
div.box1{<br />
　width:400px;<br />
}<br />
div.box2{<br />
　width:350px;<br />
　margin-left:50px;<br />
}<br />
div.box2 p{<br />
　padding-left:50px;<br />
}
</code>
</div>
<p>上の例でも正常に表示されるのですが、以下のように記述すればより効率よく同じ効果を出すことができます。</p>

<p class="b">CSS</p>
<div class="box5">
<code>
div.box1{<br />
　width:400px;<br />
}<br />
div.box2{<br />
　margin-left:50px;<br />
　padding-left:50px;<br />
}
</code>
</div>
<p>外側(div.box1)の幅にあわせて、内側(div.box2)では幅の指定なしで外余白(margin)と内余白(padding)で幅を調節しているわけです。こうすれば、box2に入れる要素全てに設定しなくても同じ余白を与えることが出来ます。</p>
<p class="b">今回のポイント<br />width指定は外側だけで内側はmarginとpaddingで調節</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>CSSレイアウトのコツ1　～widthとpaddingを同時に記述しない～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homeweb-coding.com/info/column/column_10.html" />
   <id>tag:www.homeweb-coding.com,2007://12.515</id>
   
   <published>2007-03-25T03:41:04Z</published>
   <updated>2007-03-26T09:31:02Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010コーディングコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeweb-coding.com/">
      
      <![CDATA[<p>CSSレイアウトにっとってクロスブラウザは無視できない問題です。記述によってはIE7とIE6の間にもCSSの解釈に違いが見られ、MacIEなどの旧ブラウザに泣かされた人は少なくないはず。そこで、CSSレイアウトでのクロスブラウザ対策のちょっとした工夫を紹介します。</p>
<p>まずは下記の例を見てください。</p>

<p class="b">HTML</p>
<div class="box5">
<code>
&lt;div&gt;<br />
　&lt;p&gt;テキスト&lt;/p&gt;<br />
&lt;/div&gt;
</code>
</div>

<p class="b">CSS</p>
<div class="box5">
<code>
div{<br />
　width:200px;<br />
　padding-left:20px;<br />
}
</code>
</div>

<p>上記のようにwidthとpaddingを指定すると、IEでは200ピクセルで表示されますが、Firfoxではwidth＋paddingの220ピクセルで表示されてしまいます。widthとborderの場合も同様の表示になってしまいます。そこで一手間かけます。</p>
<p class="b">CSS</p>
<div class="box5">
<code>
div{<br />
　width:200px;<br />
}<br />
div p{<br />
　padding-left:20px;<br />
}
</code>
</div>

<p>上記のようにwidthとpaddingを分けて記述すればどのブラウザでも同じ幅で表示されます。これはdivボックスを入れごにする場合も同じことが言えます。</p>
<p class="b">今回のポイント<br />width(height)と左右(上下)paddingの指定を同時にしない</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>SEO対策は自分でするもの！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homeweb-coding.com/info/column/column_09.html" />
   <id>tag:www.homeweb-coding.com,2007://12.510</id>
   
   <published>2007-03-18T10:08:44Z</published>
   <updated>2007-03-21T18:15:02Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010コーディングコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeweb-coding.com/">
      
      <![CDATA[<p>検索結果の上位に表示されるSEO対策はネットビジネスにおいて、非常に魅力的なものです。しかし、実際に効果が現れるには、サイト運営側にもそれなりの努力が必要です。</p>
<p>当サイトはSEO業務を行うわけではありません。SEO対策の基礎としてWeb標準サイト制作を提供しています。例えるなら<span class="b">「箱」</span>を提供しているわけです。そして、その<span class="b">「箱」</span>に入れるモノが重要になってきます。つまりサイトの<span class="b">「内容」</span>です。</p>
<p>サイトの内容を充実、あるいは見る者にとって有用な情報を提供できるようになれば、後はちょっとした工夫でSEO効果が期待できるようになるのです。もちろんSEO業者に依頼しても効果は期待できます。しかし、業者にまかせっきりで肝心の<span class="b">「内容」</span>が疎かになってしまうと、あっという間に検索結果の表示順位は下がっていきます。</p>
<p class="b">情報を提供する熱意があってこそ、SEO対策は効果を発揮するのです！</p>
<p>そのお手伝いとして当サイトの「箱（サイト制作）」はいかがでしょうか？（宣伝・・・。）</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>CSSハックは必須か？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homeweb-coding.com/info/column/column_08.html" />
   <id>tag:www.homeweb-coding.com,2007://12.509</id>
   
   <published>2007-03-11T10:07:40Z</published>
   <updated>2007-03-12T11:59:50Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010コーディングコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeweb-coding.com/">
      
      <![CDATA[<p>最近のWeb標準化とともに注目されているCSSレイアウトですが、様々なブラウザに対応するために苦労している方は多いはず。と言うのもCSSレイアウトでは各種ブラウザや旧バージョンのブラウザなどでバグが多く、レイアウト崩れを起こすことが多々あるからです。このように各種ブラウザに対応するためのクロスブラウザをクリアするために、ブラウザのバグを逆に利用したハックと呼ばれる技法があります。一時は必須事項だったのですが、ブラウザのバグを逆利用する技法のため確実な表示を保障するものではありません。</p>
<p>個人的にハックは、テーブルレイアウトなどの従来のサイト制作からWeb標準による制作に移行する間だけの一時的な技法として必要ですが、依存するべきものではないと考えています。そのため、Web標準を意識したサイトを制作する場合はコーディングだけでなく、デザイン・レイアウトの段階でも考慮する必要があるかもしれません。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>フォントサイズに柔軟なデザインを</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homeweb-coding.com/info/column/column_07.html" />
   <id>tag:www.homeweb-coding.com,2007://12.470</id>
   
   <published>2007-02-18T15:00:00Z</published>
   <updated>2007-02-21T15:52:14Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010コーディングコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeweb-coding.com/">
      
      <![CDATA[<p>アクセシビリティの面からフォントサイズは相対指定が推奨されています。そうなると考えなければならないのはテキストとデザインレイアウトの関係です。</p>
<p>フォントサイズを絶対指定にしてもSafariなどブラウザによっては強制的に拡大することができてしまうため、デザイン優先の場合はレイアウト崩れが考えられる部分については画像にするしかありません。しかし、SEOの考え方やMovableTypeなどのブログシステムが普及してきたためテキスト表示は重要になってきました。特に注意が必要なのは、ナビゲーション部分や見出しタイトルなどで使われるテキストと背景の組み合わせでしょう。</p>
<p>フォントサイズを大きくしたら、レイアウトが崩れたり、背景画像が途切れたりするサイトは少なくありません。フォントサイズを可変しても崩れない背景画像の使い方やレイアウトは、今後、Webデザイン／コーディングする上で考慮すべきポイントと言えるでしょう。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>alt属性とtitle属性の違い</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homeweb-coding.com/info/column/column_06.html" />
   <id>tag:www.homeweb-coding.com,2007://12.469</id>
   
   <published>2007-02-12T15:00:00Z</published>
   <updated>2007-02-13T00:19:28Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010コーディングコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeweb-coding.com/">
      
      <![CDATA[<p>imgタグの属性として「alt」と「title」があります。どちらも画像に対する説明テキストですが、どのように使い分けるのでしょうか。</p>
<p><strong>「alt属性」</strong>は画像の代わりに表示する代替テキストで、主にブラウザ設定で画像を非表示（テキストのみの表示）にした場合を対象としています。<br /><strong>「titl属性」</strong>の場合は、ポインタを画像に合わせたときに表示される画像の説明テキストとなります。</p>
<p>どちらも画像の説明には変わりないのですが、画像非表示を対象としたものは「alt属性」、表示画像に対しては「titl属性」とするのが適切といえます。大したことではないのですが、以下のような使い方があります。</p>
<p class="b">【画像にポインタを合わせてもテキストが表示されず、画像非表示にすると代替テキストを表示】</p>
<div class="box5">
<code>
&lt;img alt="立替テキスト" title=""&gt;
</code>
</div>
<p>だからどーした？<br />といった感じですが、アクセシビリティが重要になったときに役立つかも？</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>テキストの代わりに画像を表示させるOFF-LEFT（オフレフト）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homeweb-coding.com/info/column/column_05.html" />
   <id>tag:www.homeweb-coding.com,2007://12.468</id>
   
   <published>2007-02-04T15:00:00Z</published>
   <updated>2007-02-05T00:59:03Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010コーディングコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeweb-coding.com/">
      
      <![CDATA[<p>テキストを非表示にさせ、代わりにCSSでテキスト画像を背景に指定するOFF-LEFT（オフレフト）という手法があります。具体的には「text-indent」の値を-9999pxのように、テキストが画面からはみ出るように設定し、代わりに背景としてテキスト画像を表示させるといった手法です。ソースは以下のようになります。</p>
<p class="b">HTML</p>
<div class="box5">
<code>
&lt;h1&gt;<br />
　見出しテキスト<br />
&lt;/h1&gt;
</code>
</div>
<p class="b">CSS</p>
<div class="box5">
<code>
h1 {<br />
　text-indent:-9999px;<br />
　background:url(見出し画像);<br />
}
</code>
</div>
<p>この手法を使えば、ブラウザでは「見出しテキスト」の代わりに「見出し画像」が表示され、CSS未使用の場合は「見出しテキスト」が表示されることになります。見栄えもよく、音声読み上げソフトにも読み込まれるためアクセシビリティの面でも有効になります。SEO対策としても文書構成もわかりやすくなるため有効になるのはずですが、現状では一筋縄にはいかないようです。</p>
<p>OFF-LEFT手法は一昔前までは各検索エンジンにも有効に読み込まれていました。しかし、<strong>Yahooの検索エンジンではスパム行為としてみなされ検索結果から除外される傾向にあります</strong>。これは「text-indent」の不自然な値が問題になっているようです。確かにスパムとして使われている手法なのですが、表現方法としては優れているため制作側としては通常通り使えないのが非常に残念です。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>SEO（検索エンジン最適化）としてのコーディング</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.homeweb-coding.com/info/column/column_04.html" />
   <id>tag:www.homeweb-coding.com,2007://12.393</id>
   
   <published>2007-01-28T15:00:00Z</published>
   <updated>2007-01-29T02:01:59Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010コーディングコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.homeweb-coding.com/">
      
      <![CDATA[<p>本来、SEO（検索エンジン最適化）の目的は、検索キーワードに対して最適な検索結果を表示させるユーザーの視点に立ったものです。そのためサイト運営者はアクセシビリティ・ユーザビリティに配慮して、サイトの趣旨に応じた情報を提供することになります。しかし実際には検索エンジンのシステムを利用してSEO効果を上げるためだけの手法も少なくありません。これは<strong>スパム行為</strong>と呼ばれ、SEO本来の目的と異なるために検索エンジン側も取締りを厳しくする傾向にあります。</p>
<p>コーディングの面から見ると、alt属性に無関係なテキストを詰め込んだり、必要以上のリンクの重み付けなどがスパム行為に当たります。悪質なスパム行為には検索結果から除外されるなどのペナルティがあるのですが、SEO効果を上げるためだけの手法はなくならないでしょう。しかし、これらの効果は一時的なもので、すぐに使われなくなることが多いのです。こういったSEO対策ではサイト内容とは別に、SEO効果を上げるためだけの手法を研究、更新していかなければなりません。</p>
<p>短期間のサイト管理を考えた場合は、このようなペナルティにならない程度のスパム行為は有効と言えるかもしれません。しかし長期間のサイト運営、あるいはサイト制作者側としては、Web標準などの本来の目的に則したSEO対策コーディングを施し、サイト内容を充実させること（ページ更新がしやすいこと）が求められてくるでしょう。</p>]]>
   </content>
</entry>

</feed>
